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【代表 Jewel.Momocoから】

9月19日の主催ライブ、そしてアフターパーティーにお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

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当日は開演まで長時間お待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。それでも温かくお付き合いくださり、皆様のご理解とご協力のおかげで、予定していた時刻に公演を終えることができました。改めて、心から感謝しています。

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少し時間が経ち、落ち着いて振り返る中で、皆様に私自身の気持ちをお伝えしたいと思います。

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皆様と過ごした時間は、とても楽しいものでした。その一方で、タレントやファンの方が傷つくような言葉があったと聞き、悲しい気持ちにもなりました。その言葉を受けた方の気持ちを思うと、胸が痛みます。

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新たな一歩を踏み出すことを喜ぶ妖精たちと、その姿を見て一緒に喜んでくださるファンの皆様。その大切な時間を、誰もが安心して過ごせるものにしていけたらと願っています。

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LhiannanSheeは妖精たちにとってのもう一つの家です。そして私は、妖精たちの母として、一人ひとりを大切な子どもたちだと思っています。妖精たちの大切なお友達であるファンの皆様も、私にとって大切なファミリーです。

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妖精たちやファンの皆様が悲しみ、苦しむ姿は見たくありません。誰かが傷ついていると知ると、悲しさとともに、母として守りたいという気持ちが強くなります。皆様にも、それぞれ大切に思う人がいるからこそ、さまざまな想いが生まれるのだと思っています。

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私自身、母として大切に思う子どもたちである妖精たちを、苦しめたいはずがありません。一人ひとりの夢が叶うように、安心して活動できるようにと考え、日々向き合っています。そして、その想いは妖精たちも理解してくれています。

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私たちは、大きな事務所ではありません。だからこそ、妖精たち一人ひとりと近い距離で向き合い、それぞれの個性や夢を大切にしながら、妖精たちのもう一つの家であるLhiannanSheeだからこそできることを、みんなで考え、一丸となって頑張っています。

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表からは見えない準備や交渉、長い時間をかけて進めていることもあります。すぐに結果にならなくても、それぞれの未来を考え、可能性を広げられるよう懸命に動いています。そして妖精たち自身も、見えないところで精一杯努力しています。

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そんな私たちにとって、皆様の応援が何よりも大きな力になります。

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推しへの想いが強いからこそ、事務所に「もっとこうしてほしい」と思うこともあるでしょう。そのお気持ちは、妖精たちを大切に思ってくださっているからこそ生まれるものだと受け止めています。

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一方で、事情が十分に伝わっていない中での憶測や不満が、意図せず妖精本人の不安や負担につながってしまうこともあります。また、伝える過程で情報が大きく受け取られたり、事実と異なる内容が加わったりすると、関係する方々が戸惑ったり、傷ついたりする場合もあります。

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事務所へのご不満や疑問がありましたら、どうか私に直接お話しください。妖精たちや他のファンの方に向けたり、周囲に広めたりする前に、まず私に伝えていただけたら嬉しいです。いただいたお話は、妖精たちの母として、私が責任を持って伺い、できる限り丁寧に向き合います。

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また、皆様が妖精たちの応援に使ってくださったお金は、その妖精の夢を叶えるために使われています。いただいた応援の気持ちを、私たちは大切に受け止めています。

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皆様が、それぞれ限りある時間やお金の中で応援してくださっていることに、心から感謝しています。だからこそ、無理なく誰もが応援に参加できるようにという想いで、お金のかからないフリーライブや路上ライブも行っています。

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お金を使うことだけが応援ではありません。足を運んでくださること、歌を聴いてくださること、笑顔を見せてくださること。SNSでのフォローや、いいね、コメント、シェアも、すべて大切な応援です。会場に来られなくても、そのお気持ちは妖精たちの力になります。

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そして、妖精たちの活動や想いをSNSで紹介したり、投稿をシェアしたりしてくださることは、まだ私たちを知らない方へ届ける大切な力になります。これからも一緒に応援し、拡散してくださる仲間を少しずつ増やしていけたら嬉しいです。

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どうか、ご自身の暮らしを大切にしながら、無理のない形で応援していただけたら嬉しいです。

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そして、ご自身の推しはもちろん、他の妖精たちや、その妖精を応援するファンの皆様とも、仲良くしていただきたいと思っています。推しが違っても、お互いの大切な存在や想いを尊重し、笑い合える関係であってほしいのです。

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人は、一人では生きていけません。

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例えば、災害が起きたとき。隣にいる人が知り合いかどうか、自分と同じものを好きかどうかに関係なく、声をかけ、助け合うことが大切になります。見ず知らずの誰かの優しさに救われることも、自分の小さな思いやりが誰かを支えることもあります。

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災害の多い今、私はその大切さを心から感じています。そして、災害のときだけでなく、普段から相手の気持ちを考え、違いがあっても思いやりを持って接することを、ここで出会った皆様とも大切にしていきたいと思っています。

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LhiannanSheeが妖精たちのもう一つの家として夢を支え、妖精たちが子どもたちとしてそれぞれの夢に向かって努力し、ファンの皆様がその歩みを応援する。そんなふうに、みんなが心をひとつにして夢を追いかけ、叶ったときには一緒に喜び合える、仲良く笑い合えるLhiannanSheeを、皆様と一緒につくっていきたいと願っています。

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今回、言葉にされた方も、その妖精を大切に想い、応援してくださっているからこそだと思っています。真剣にその子のことを考えてくださっていることに、感謝しています。

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ただ、その想いが誰かを傷つけたり、大切な子どもである妖精自身を苦しめたりする形になってしまうのは、とても悲しいことです。どうか、その子が安心して夢に向かえる力となるような形で、想いを届けていただけたら嬉しいです。

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もしその妖精をこれからも応援したいというお気持ちがあるなら、今回のことを一緒に振り返り、その想いを相手を思いやる行動へつなげていただけたらと思っています。

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今回の事務所の決定は変わりませんし、今すぐに何かをお約束することはできません。それでも、いつか、お互いが安心して笑顔で会える日が来ることを、妖精たちの母として、私自身は信じていたいです。

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今後、皆様が安心して過ごせる時間を守っていけるよう、妖精たちのもう一つの家を守る者として、私たちもより丁寧に向き合ってまいります。

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いつも妖精たちを応援し、妖精たちのもう一つの家であるLhiannanSheeを支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様と出会えたこと、一緒に夢を追いかけられることに、心から感謝しています。

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会えるときには、ぜひ気軽に会いに来てくださいね。皆様と笑い合える時間を、楽しみにしています。

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思いやりの種を、やさしさの風に乗せて、笑顔の花を咲かせる。

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これからも皆様と一緒に、たくさんの笑顔の花を咲かせていきたいと思っています。

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Jewel.Momoco

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